多読多聴で英語は上達するのか? 多読多聴におすすめアプリ5選

英語学習には、多読・多聴が効果的って本当なのか。

こんな疑問を究明していきたいと思います。

 

結論から言います!

多読多聴には、英語力UPの効果があります。

 

 

というのも、多読・多聴にはメリットがたくさんなんです。

 

具体的なメリットは

  • 文章を読むスピードが速くなる
  • 特定の分野の英単語が覚えやすい
  • インプットできる英語の量が増える

 

どれも英語学習には欠かせないものばかり。

だからこそ、英語力がUPするんですね。

 

しかし、デメリットも1つあります。

 

それは、

学習者のレベルによって向き不向きがあること。

 

ということで、この記事では

  • 多読多聴とはどんな学習法であるか
  • 多読多聴のメリットとデメリット
  • 多読多聴におすすめのアプリ

これをご紹介していきたいと思います。

 

多読多聴を、実はよく知らない方。

要チェックです。

 

 

■ 目次

チェンジャック
【記事の監修者】チェンジャック
"勉強法"をトコトン追求し、最短効率で東京大学に現役合格。TOEIC935点取得。 勉強法を発信したYoutubeチャンネルは登録者1.2万人超え。 ジャックの無料公式メルマガは3000人以上が登録。1ヶ月でTOEIC500から800を達成したり、英語が活かせる仕事に転職したり、ネイティブと不便なくペラペラ話せる人が続出中。 ジャックのInstagramではいろんなところに海外旅行してます。

多読・多聴ってどんな学習法?

そもそも、多読・多聴とはどんなものなのでしょうか。

まずは、「多読」から説明していきますね。

 

「多読」とは、文字通り、多く読むこと。

ひたすら、英語の文章を読むことですね。

 

 

ただし、ただ読めば良いってわけではありません。

 

ポイントは、文章の内容を細かく分析しないこと。

 

分からない単語があっても、調べません。

文章の流れから、意味を把握して読みましょう。

 

 

ちなみに、多読と対照的な読み方が、精読。

 

学校の英語授業では、英文を細かく分析しますよね。

それが、精読です。

 

そのため、つい分析したくなるかもしれません。

が、グッと我慢です。

 

 

続いては、「多聴」です。

「多聴」も、文字通り、多く聴くこと。

 

多読同様、

聴いている英語を細かく分析しません。

 

聞こえる英語の大まかな意味をとっていきます。

分からない語が含まれていても、類推しましょう。

 

 

さあ、多読・多聴のポイントはわかりましたね。

では、そのメリットを詳しく見ていきましょう。

 

 

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多読・多聴のメリット

多読・多聴のメリット3つをご説明していきます。

 

 

文章を読むスピードが速くなる

英語の文章を数多く読む「多読」。

このため、文章を読むスピードが格段にUPします。

 

特に、今まで精読しかしていなかったという方。

 

ぜひ、多読を取り入れてみてください。

読むスピードが、グッと速くなりますよ。

 

多読を始めたばかりの頃。

わからない単語の意味を調べたくなるでしょう。

 

しかし、そこは調べることを我慢しましょう。

なぜなら、多読の目的は、「多く読むこと」だからです。

 

繰り返し読むうちに、文脈から単語の意味を推測できるようになります。

これもまたトレーニングになるんですね。

 

結果、多読で、文章を読むスピードが速くなります。

 

多聴の効果も同様。

たくさん聴くうちに、速い英語も聴き取れるようになります。

 

いずれも、量と方法がポイントです。

 

 

特定の分野の英単語を習得しやすい

特定分野の英単語を習得できる。

これも、メリットとして挙げられます。

 

例えば、心理学に関する文章を読むとしましょう。

当然、心理学の分野の英単語が数多く出てきますね。

 

そんな文章を多読する。

結果、心理学に関する英単語を読む回数が増えますね。

 

1、2回ほど英単語を読んだだけでは、記憶に残らないもの。

ですが、その分野に限定して多読をすると?

 

自然と、記憶に定着するのは想像できますよね。

結果、心理学分野の英単語を効率的に覚えることができます。

 

他にも、例えば

  • IT関連の文章の多読・多聴をする
  • 医療関連の文章の多読・多聴をする

 

このように、あなたが習得したい分野の英文を多読してましょう。

そうすれば、効果的に習得できますよ。

 

 

インプットされる英語の量が増える

多読・多聴をする。

これにより、脳にインプットされる英語量は、必然的に増えます。

 

この量を増やすことが絶対的に必要なんです。

 

というのも実は、

インプットした英語しかアウトプットできないんです。

 

 

考えてみてください。

知らない英単語は、話すことも書くこともできませんよね。

 

話す・書くというアウトプット量を増やす。

そのためには、インプットを増やすしかないんですね。

 

インプット量を増やすのに最適な多読・多聴。

うまく取り入れて、アウトプット力を向上させましょう。

 

 

多読・多聴のデメリット

続いては、多読・多聴のデメリットです。

 

それは、

多読・多聴は、中級者以上向けということ。

 

英文解析をしない多読・多聴。

その中で、内容の大まかな流れを把握しなければなりません。

 

そのためには、ある程度の英語力が必要なんです。

 

初心者が多読・多聴を取り入れた場合。

 

意味もわからず、ただの読み流し・聴き流しになってしまうんです。

これでは、英語力は向上しません。

 

したがって、

多読・多聴は、初心者にオススメできないんですね。

 

初心者には、精読やシャドーイングがオススメ。

1文ずつを細かく分析して、理解を深めるトレーニングを積みましょう。

 

シャドーイングが苦手。

そんな方は、こちらを参考にしてくださいね。

【必見】シャドーイングで口が回らないあなたへ!解決法を大公開!

 

リスニング自体が苦手な方はこちら。

 

 

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多読・多聴におすすめのアプリ

隙間時間に多読・多聴ができたら便利ですよね。

そこで今回は、多読・多聴におすすめなアプリを紹介していきます。

 

 

Oodles

著作権の切れた古典文学を無料で読めるアプリ。

 

古典文学と聞くと難しそうなイメージがありますよね。

ですが、子ども向けの作品も多数ありますよ。

 

古典文学に抵抗がある…。

そんな方は、子ども向け作品から始めるといいですね。

 

ダウンロードはこちら
➡︎iPhone / Android

 

 

The Economist

続いては、

イギリスの週刊誌「The Economist」のアプリ。

 

The Economistが扱う内容は

  • 世界情勢
  • 科学技術
  • 文化  など

幅広いテーマを取扱っている週刊誌なんです。

 

その特徴は、こちら。

  • 一部の記事は無料で読むことが可能
  • 一部の記事は音声を聴くことが可能

 

Audio機能が使えるこのアプリ。

 

editor’s highlightsの音声の一部を無料で聴くことができます。

多聴にもってこいですね。

 

さらに有料アカウント登録で、全記事閲覧可能。

無料で気に入ったら、試してみると良いですね。

 

ダウンロードはこちら
➡︎iPhone /Android

 

 

BuzzFeed

こちらは、ニュースとエンターテイメント情報を読めるアプリ。

 

日本語版の「BuzzFeed Japan」もあります。

聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

 

そんな「BuzzFeed」の英語版の最大の特徴。

 

それは、

配信先の国ごとにサイトの内容が違うこと。

 

たとえば、イギリスとアメリカの「BuzzFeed」。

その内容が異なるんです。

 

読み比べてのも、楽しいかもしれませんね。

 

気になる方は、こちら。
➡︎iPhone /Android

 

 

TED

2,000以上の講演が聴けるTEDのアプリ。

 

その特徴は

  • 専門家による2,000以上の講演が聴ける
  • 好きな特定の分野の英語を聴ける

 

講演の内容も、多岐の分野に及んでいます。

ぜひ、興味のある講演を探してみてくださいね。

 

ダウンロードはこちら。
➡︎iPhoneAndroid

 

 

BBC News

最後は、英国放送協会BBCのニュースアプリ。

 

このアプリの特徴は

  • トピックが豊富である
  • 世界中のニュースを聴ける
  • 英語のニュースを読める
  • 多聴のみならず多読にも利用できます。

多読と多聴に利用できるので、とても便利ですね。

ダウンロードは下記より。
➡︎iPhone/ Android

気になるアプリは見つかりましたか?

まずはダウンロードして、無料で試してみましょう。

 

 

まとめ

多読多聴とは、英文を多く読むこと・聴くこと。

ポイントは、文章の内容を細かく分析しないこと。

わからない単語も、文章の流れから、意味を類推すべし。

 

多読・多聴のメリット

  • 文章を読むスピードが速くなる
  • 特定分野の英単語を効率的に習得できる
  • インプットできる英語の量が増える

 

 

デメリット

  • 中級者以上向けの学習法

➡︎初心者は、精読やシャドーイングでまずはトレーニングすべし。

 

さあさっそく、英語学習に多読多聴を取り入れてみてください。

 

その際、興味あるトピックで学習してみましょう。

楽しく続けられますよ。

 

おすすめの多読サイトもありますよ。

気になる方はこちら。

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東大卒英語教師である運営者チェンジャックが

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ぜひ英語学習の本質を知るためにも一読してみてください。


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最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

井出
井出
普通の社会人生活を送っていたが、新しいことにチャレンジしようと英語学習を始める。独学で英検準1級とTOEIC865点を取得。英語を使って旅をしたり仕事をしたりしている。20代で英語を身につけた自身の経験をもとに記事を執筆中。

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