Fワードの使い方一覧、徹底解説! 【使用注意!】

今回は、かなり下品な表現。

 

そう、皆さん内心は、TOEICなんかの勉強よりも、もっと興味津々であろう・・。

 

「Fワード」のお話です。

 

「Fワード」とは、単刀直入に、fuckというワードを使った表現。

 

あまりに下品で、ぶっちゃけ、fuckとパソコンで入力するのも恥ずかしいです。(笑)

なのでここからは、ネット上でよく表現される、表記表現の、”f*ck” で行きます!

 

洋画を見ていると、かなーり頻繁に出てきますよね。

 

特に、男優さんなんかが結構使っているのを見てると、

『Fワードを使えたらかっこいいな』

と思う人もたくさんいるんだろうなと思います。

 

 

なんとなく、その心理、わからなくもない・・。

 

日本語だって、普段友達と話すときは、

スラングを使ってなんぼですもんね。

 

 

でもでもでもでも、ちょっと待ってください!

 

Fワードは、使っていい場面でのみ使うというルールを知らないと、危険です!

いうなればFワードのTPOが必要。

 

それをわからないで、使ってはいけない場面で使ってしまうと、

最悪の場合、命にかかわります。。。

 

 

今回は、アメリカのちょっと治安の悪いエリアに住んでる私が、正しい使い方、教えます!

 

 

チェンジャック
【記事の監修者】チェンジャック
"勉強法"をトコトン追求し、最短効率で東京大学に現役合格。TOEIC935点取得。 勉強法を発信したYoutubeチャンネルは登録者1.2万人超え。 ジャックの無料公式メルマガは3000人以上が登録。1ヶ月でTOEIC500から800を達成したり、英語が活かせる仕事に転職したり、ネイティブと不便なくペラペラ話せる人が続出中。 ジャックのInstagramではいろんなところに海外旅行してます。

Fワードって?

Fワードとは、fuckというワードを使った英語の表現を一般的に意味します。

 

このFワードは、アメリカでは、放送禁止用語です。

映画や音楽で使われるときは、ピーっというあの音が必ず入ります。

 

子どもには絶対聞かせてはいけない表現なのです。

 

 

F wordという表現の他に、「F bomb(爆弾)」 と言ったりもします。

これは、誰かが「f*ck」と言うと、周りが、爆弾が投下されたの如く騒ぐからという意味です。

 

それほどまでに、「f*ck」という言葉は下品ということなのでしょう。

 

 

「f*ck」は、元々の意味は、”性交する”という意味です。

 

しかし、もはやその意味で使用されることはほとんどありません。

人を罵倒したり、会話にかなり強烈な(下品な)インパクトを持たせる時に使います。

 

人を罵倒するときに使った場合、日本語で表現するとしたら、

「死ねよ」、「うんこ食べろ」、「地獄に落ちろ」

くらいのスーパーひどい表現になります!

 

 

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FワードのTPO

それでは、Fワードはどんな時に使うのでしょうか?

 

結論から言うと、

『なるべく使わない方がいい』

 

むしろ

『私は絶対に使わないというポリシーを持って生きよう!』と言いたいです。

 

 

まず、仕事や大学など、公の場で使用してしまった場合は、1000%信頼を失います。

え、なになになに?? って引かれます。

まさにF bomb投下といった感じです。

 

公の場での使用は絶対に避けましょう!

 

 

そして、女子の皆さん、Fワードは、ダメ! ぜったい! ですよー!

男性にもれなくドン引きされます。

 

ちゃんとしたスペック高い男性ほど、女性の言葉遣いを気にします。

Fワードなんかしゃべってたら、高スペックな男性は確実に逃げていきますね。

 

実際、ちゃんとした家庭環境や教育環境で育った女子は、絶対にFワードは口にしません。

『お里が知れる』とは、まさにこのことです。

 

 

また、「子どもがいるシチュエーションでは、Fワードは絶対に使わない!」

これがアメリカの暗黙のルールです。

 

これを破ってしまうと、人間性を疑われます。

 

『子どもがいるのに、この人何考えてるの?』

と思われ、それ以降、誰も話しかけてくれなくなるかもしれません。

 

 

私の住んでいるエリアは、そこまで治安はよくありません。

ホームレスの人や、薬物中毒っぽい人も見かける場所も近いですが

それでも、公の場所でFワードを使う人はほとんどいません。

 

 

そもそも、英語の発音もまだまだ拙いような人が、

Fワードを使うってどうなんでしょう。

 

色々なバリエーションの会話に、単語がわからなくてついていけない。

ネイティブの速さのリスニングが速すぎてついていけない。

そもそも、自分自身について英語で語ることがままならない。

 

このような状態の人が、いっちょまえにFワードだけを使いまくってたら。

 

何こいつ? ダサい。

って思われても仕方ない。

 

それほどまでに、あまり知られていませんが、リスクのある言葉なのです。

 

 

そんな、anti-F wordな私ですが、ごく近い友達同士で、Fワードが使用されているのはよく見かけます。

特に男のマブダチ同士では、結構使われています。

 

なので、Fワードは、ごく近しい友人の間でのみ使ってもいい表現であると思っておいてください。

 

 

Fワードの使い方一覧

ここからは、Fワードの基本的な使い方を危険度とともにお伝えします。

自分でFワードは使わないポリシーの人も、相手が使った場合に意味が分かるようにということで紹介しますね!

 

 

危険度★★★★★★★★★★★

Motherf*cker

 

この言葉は、本当に絶対使わない方がいいです。

これ以上ない最低な表現といっても過言ではありません。

 

最上級の罵り言葉ととらえてください。

 

もちろん友人間でもほとんど使用しません。

 

 

危険度★★★★★★

・F*ck off!

 

『失せろ!』『消えろ』のように、相手に対して、ここから居なくなってほしいときなどに使用します。

友人間でも使用しません。

 

leave me alone ! などを代用しましょう。

 

 

・Don’t f*ck with me!

 

『調子こくんじゃねーぞ』『なめんなよ』的な感じで使用します。

 

友人間でも使用しているのもあまり聞かないかも。

けんかを売られた時などに使う表現かと。

 

基本的に攻撃的な使い方です。

“Don’t mess with me!” と言い換えると少しだけ下品度は下がりますが、こちらもあまりよい表現ではないです。

 

 

危険度★★★★★

・F*ck you!

 

相手に対してこれ以上ない罵倒をする場合に使用します。

『死ね』『地獄に落ちろ』『うんこ食べろ』くらいなかんじです。

 

知らない人に対してこれを使う場合は、殺される覚悟で・・・。

命が大切な人は言わないほうがいいでしょう。

 

近しい友人間では、『ふざけんなよー!(笑)』的な感じで使うことはあります。

 

 

・Shut the f*ck up!

 

shut up! だけでも、黙れ!と結構きつい感じで使われますが、F*ckを入れると、

『黙れ!くそ野郎』的な感じですかね。

 

もちろん他人や目上の人には使いません。

 

親しい友人間では、誰かがジョークなどを言った後に、ツッコミ的な感じで使ったりします。

 

 

危険度★★★

・Fuck!

 

これは、リアクション表現として使うことがあります。

 

具体的には、

何か失敗してしまった時に、『やっちまったー!』『くっそー!』

ex)  F*ck! I lost my phone! (やっちまったー!携帯なくした!)

 

怒った時に、『あー!!もう!!』

ドアに指を挟んだときなど、『痛い!!』

何か悪いニュースを聞いたときに、『マジかあ!最悪!』

 

例)

上司:  You guys have to work 12 hours tomorrow. (明日は12時間勤務だよ)

あなた:  Fuck! (マジか!最悪!)

 

 

・Holy f*ck!

 

これは、予想しない、かなりの驚きを表す表現です!

 

例えば、目の前で事故が起きたときなどに意表をついて出るような表現です。

『うわっ!』みたいな。

 

“Oh my God!” などで代用しましょう。

 

 

・What the F*ck!?

 

ネット上で、「WTF」って表現を見たことがありませんか?

 

これはまさに、what the fuck!?の略です。

 

混乱したときや、何が起こってるか理解不能な時などに使います。

『一体どうなってんの?』『何が起きてるの?』といった感じでしょうか。

 

例えば、帰宅して家が強盗にあってめちゃめちゃになってるのを見たときに、

WTF..?

 

朝出勤してきてメールチェックしたときに、すごい量のメールが届いてるのを見つけたとき、

WTF?

 

コロナウイルスの影響で、スーパーのトイレットペーパー売り場がすっからかんなのを目撃したときの

WTF !!!??

などなど。

 

 

・I f*cked up.

 

自分がなにか大失敗をした時などに使います。

『やらかしてしまった』みたいな表現です。

 

例)

A: I f*cked up.
(やらかしてしまった・・)

B: What did you do?
(何したの?)

A: I lost the memory stick which has the customer information.
(顧客情報が入ったメモリースティックをなくした)

 

 

・F*ck me !

 

これも、何か失敗をやらかしてしまった時に、『私バカだわー』という感じで自分を責める感じで使用します。

 

“I f*cked   up! “よりは、失敗の程度が低い場合に使う印象があります。

 

例えば、携帯を落として、画面を割ってしまったとき。

熱い鍋に間違って触ってしまったとき。

など。

 

 

・F*ck it!

もうどうでもよくなった時に使います。

『どうでもいい!』『知るか!』といった感じです。

 

例)

テスト勉強を夜通ししていて、もうどうでもよくなったときに、

F*ck it! I’m not gonna study anymore!
(もうどうでもいいわ!もうこれ以上勉強しない!)

 

 

・I don’t give a f*ck!

 

こちらも、f*ck it! と同じように『どうでもいい』ときに使用します。

『マジでどうでもいい』『俺には関係ない』的な感じです。

 

例)

A:) Your ex-girlfriend is gonna marry next month.
(あなたの元カノ、来月結婚するよ)

B: I don’t give a f*ck!
(俺には関係ない!)

 

こちらは “I don’t care!” で代用しましょう!

 

 

・F*ck yeah! / F*ck No!

 

yes か noを強調するときに使います。

例)

A: Do you want to work this Sunday?
(今週日曜日働きたい?)

B: F*ck no !
(絶対いやだ!)

 

A: Why don’t you come to my house and drink some beer with me?
(うちで一緒にビール飲まない?)

B: F*ck yeah!
(もちろん!)

 

 

強調を表す、副詞としてのf*cking

 

何かを強調したいときに使います。

 

veryと同じような感じで、veryの代わりに使います。

この場合、f*cking の代わりにfrickingを使って下品度を下げることができます。

 

例)

・She is f*cking hot!
(彼女、すごくかわいい!)

・Here is fricking cold!
(ここめっちゃ寒い!)

・Your car is f*cking cool!
(きみの車、めっちゃかっこいいね!)

 

 

Fワードを使ってしまった時

うっかりFワードを適さない場所で使ってしまった時は、

 

・Excuse my language.

・Excuse me.

と言いましょう。

 

 

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まとめ

この記事のまとめです。

 

  • Fワードはfuckを使った、下品極まりない表現である。

 

  • 公の場や、知らない人には絶対に使用しない方がよい。

 

  • ごく親しい友人関係でのみ使用することができる。

 

  • Fワードは、その危険度に応じて使い分ける必要がある。

 

  • Fワードを言ってしまった時には、Excuse me. / Excuse my language. と言っておく。

 

 

確かによく聞く表現ですが、ノンネイティブが使うにはあまりにリスクが高いFワード。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

山崎
山崎
TOEIC950点取得。某大手オンライン英会話講師、英検教材作成、翻訳など英語に関わる仕事を経験。
現役高校英語教師を務めながらライターとしても活動中。

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